定期的なデータ管理

およそ1年前に太陽光発電システムを導入いただいたお客様への定期訪問中です。
太陽光発電システムの1年間の発電量をチェックしていきます。
発電量
そしてこのデータは社に持ちかえると、データ管理用のソフトに落としていきます。
データ管理
これも当社のオリジナルで自作です。なぜこんな事をしているのか?

①設置前のメーカーが出す予測発電量と実際の発電量の比較
②年間の発電量を管理することで、2年目、3年目の発電量の変化を見ることができる
(もしパネル等に不具合が発生し、著しく発電量が落ちた場合も発見しやすくなります)
③年間を通じたお客様の実際の経済効果も把握できる

大きな理由はこんな所です。
そして今回、この訪問でシステムの不具合ではないですがちょっとしたモニター表示の変化が見つかりました。
すぐに対処させて頂いてます。
太陽光発電は家と同じく、何十年と長く使うものです。ということはきちんとしたメンテナンスやデータ管理は必ず必要となります。
お客様の笑顔のためにも欠かせない事柄ですね。

当社は少人数のスタッフで対応していますので、データ管理もクラウドサービスを利用して、社内でデータを共有できる仕組みにしていますので安心してお任せ頂けきたいと思います。