奥出雲町Y様 太陽光パネルを7.42KW設置

太陽光発電 施工事例

日本の既存住宅の4割は、太陽光パネルが設置出来ない屋根とも言われます。
このお宅の場合は、屋根が雪がずらない特殊な屋根の為、一時は設置を断念されていました。
ところが、この屋根に設置可能な太陽光パネルが登場したので、早速ご提案に伺い、7.42KW(1人住まい)設置となりました。

設置方位は、南西です。太陽光パネルは、南向きでないとダメと思っておられる方がいらっしゃいますが、北面以外は設置できます。ただし、南向きでも一日の大部分が影になるお宅は、不可(取り付けても効果が無い)ですので気を付けてください。

最近影でも発電しますって販売している方もいらっしゃると聞きますが、影はダメですよ!
発電はしますが、発電量が少なくなります。現在の太陽光は、その表面にどれだけの直射日光が当たるか?これが大切です。

話が、横にそれましたが、このお宅が1人住まいなのに、なぜ、7Kオーバーの大容量の太陽光を付けられたのか?ポイントは、ここです。

太陽光を付けたその後の感想は、『太陽光がどれだけ発電したのかが最も気になる!太陽光にかかった費用の事は、全く気にならない♪』だそうです。私も同感です。但し、こう感じるためには、満足いく設置が出来た場合です。

太陽光を価格で選ぶと失敗します。太陽光はパネルの性能以上に、施工が1番です。
太陽光発電の仕組みやメリット・デメリットはこちらをご覧下さい。