直線的な配管のスカイライトチューブ

jirei1写真でわかるように、ポリカーボネイトの波板で明かり取りが付いています。それだけ、暗い部屋だって事です!!しかし、下の台所は全くと言っていいほど、明るくはありませんでした。

ポリカ波板の真下には、ガラスの照明ボックスが作ってありましたが、汚れがひどく、明るさは届いていませんでした。

元々、明かり取りがあったお宅ですから、当社のスカイライトチューブを一目見て、その明るさには驚いておられました!!『なんて、あかるいの♪』って。

今回のスカイライトチューブは、総長さ2.2mと当社の施工例の中では、最も短い現場です。
今回は、あえて直線的な配管を心がけました!(実際には、屋根の穴の位置と、天井の位置がピッタリ一致する事は難しいですが・・・。なぜ? それぞれに、つけたい場所や、つけれる場所がちがいますからね。)

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今回の配管は直線的です。ただ、写真でわかるとおり若干のズレがあります。配管してみると、直線的で微妙に曲がっているのが、かえって角度調整が難しいものです。

このスカイライトチューブの真下が、キッチンのシンクの上になります!
台所に立ちながら、見上げたら青空が見えた♪なんて、ちょっと素敵・・・。まだ見たこと無いけど、部屋の中に虹が現れることがあるとか・・・。楽しみですね!!

そして、今回の外部の納まりですが・・・こだわりの煙突形はもちろんですが、積雪地では、煙突が雪で押されて曲がってしまう!!なんてことも多々あります。

スカイライトチューブそこで、登場したのが、『積雪カッター!!』これで、豪雪も安心です。
どうですか?よく切れそうでしょ!!(あやうく、手を切りそうでした・・・なんてね^^)
スカイライトチューブの施工マニュアルにはありません!!完全オリジナルです。

スカイライトチューブ施工完了したSLT(スカイライトチューブ)ですが、煙突上部のカバーは、グレー色しかありません。この部分に熱交換塗料を塗ってみました!!

スカイライトチューブこんな感じです!!
おそらく、スカイライトチューブに、熱交換塗料を塗ったのは、全国でも、いや世界でも初かもしれません。
凍結しないとか、熱くならない効果が、スカイライトチューブにも良い影響を与えてくれるのでは無いかと期待しています(笑)

スカイライトチューブが明るいのは当然ですが、その後の事もきちんと考えて施工するのも、こだわりの一つかもしれませんね(笑)そのお宅の最善をご提案します!!