断熱材の全く入っていない洋間のリフォーム

断熱材の全く入っていない部屋。
リフォーム前床は新しいけれど、壁と天井をリフォームしたいとのご要望です。
壁は、表面に化粧シートが貼ってある石膏の壁。天井は、テックスとよばれる300×600の厚紙を圧縮したような材料でした。

洋間のリフォーム
天井材をはがした後、大きな下地はそのまま再用。表面の木下地は新しくしました。せっかく天井をはがしたのですから、断熱材を敷き詰めました。
今回工事をしない隣の部屋の上にも、せっかくですから断熱材を入れておきました。クロスを貼ったら、とっても明るくなり『綺麗になったね!』と喜んでいただきました。

工事に4日間を考えていましたが、内装工事の日、気温が氷点下。クロス下のパテが乾かず、+1日の5日間でした。

古い建物は、壁の通りが悪く思わぬ時間がかかることもあります。気にせずそのままって事も可能ではありますが、後々考えるとね。きちんとしないと気がすみません!!これって自己満足でしょうか?