多雪地域のスカイライトチューブ取付工事事例

今回の工事は、2階屋根から1階台所まで、約6mです。
冬季の積雪を考えて、当社では多雪地域では、煙突形状をお勧めしています。

スカイライトチューブ新型のルーフベース。
写真では、白に見えますが、グレーです。
南面からの光を十分に取り込むことが出来ます。 直接太陽の光が入らなくても、明るくはなるのですが、太陽の光が入ることで、格段に明るく、気持ちよくなります。
さて、6m下の台所にどれだけの光が届くのか?

スカイライトチューブ天井内のチューブ配管中です。
曲がりの角度が決まっていますので、1階天井からと、屋根からの位置と長さを確認しながら チューブを接続していきます。

スカイライトチューブ1階台所からチューブの中をのぞいてみると、光っています!!
青空が見える一直線の配管がしたいのですが、場所的になかなかそうもいかず、クネクネと曲がっています。
曲げても、自由に光がとどくのが、スカイライトチューブの良いところです。

スカイライトチューブ散光カバーを取付しました。
フラットなデザインで、他の照明器具と並んでも、以前のデザインの様な、蛍光灯が2つって感じにならないんじゃないでしょうか!
雨降り天気でも、それなりの明るさが届きました。今回の、スカイライトチューブ長さは6 mでした。