豪雪の中のスカイライトチューブは・・・。

スカイライトチューブ我が家の暗い階段室を明るくしてくれてるスカイライトチューブ。

110101_1631雪下ろしの為に、屋根に上がった所、どこにも見あたらない!!
『お~い!!SLTさ~ん!!』

110101_1634確か、このあたりと、雪を掘り起こしてみると・・・。
『あった!あった!』位置確認。

スカイライトチューブ50センチの雪の中から、出てきました。
これだけの雪の中から自然に出てくるまでには、かなり時間がかかります。
第一、今回の様に埋もれてしまった場合には、場合によっては、場所がわからず、破損の危険性も・・・。

当社が、煙突形状にこだわるのは、ここにあります。
雪に埋もれても、場所はすぐにわかる点と、雪から顔を出してくれるまでの、時間も早い点。暗い部屋に少しでも早く光が届きます!!
だから、『あの、煙突みたいな物何?』って近所から聞かれる、形状なのです。

更に、大雪に押されても、曲がったりしない、雪をスパッと、切り分ける形状が必要になることも。 こんな感じで・・・(クリック)。
雪国では雪国なりの気候を熟知している、地元だからこその施工方法です。
住宅も同じです。完成してしまえば、わからなくなってしまう見えない所にこそ、色んな工夫が凝らされていますよ^^