2つの屋根に太陽光電池

雲南市のY様邸太陽光発電5.52kwシステム。パナソニックのHITです。すでにオール電化のお宅で、光熱費はそんなに多くはありませんでした。太陽光発電とオール電化が相性がいい理由は、昼間の高い単価の電気料金を、太陽光発電が補ってくれるからです。
オール電化の電気料金は夜間が昼間の約3分の1ですが、昼間が割高となっています。高い電気料金の部分を太陽光発電が補ってくれるから理想的なんですよね。同じこと2回言いましたが、これがオール電化と太陽光発電の関係性です。
太陽光発電を導入される前のシミュレーションで、この組み合わせもしますと、同時にオール電化にされるお宅も少なくありません。
棟違いの屋根の太陽光
Y様邸は母屋側の屋根に12枚離れ側の屋根に12枚搭載しました。
棟違い屋根
 このように離れていますので配線をどうきれいにおさめるか?という事も事前に考えておきます。外部からは全く配線が見えない設置としましたので美観も損ねませんでした。
裏山が近いので日照に及ぼす影響もきちんと調べた上での設計ですからお客様も安心・納得です。
時間はかかるかもしれませんが、チェック項目はしっかりと取らせていただきますので。発電ライフを楽しんでおられます(*´∀`*)