屋根を葺き替えて太陽光発電設置

太陽光発電を設置するために屋根材を波板からGL鋼板に葺き替えました。
屋根下地
太陽電池を取り付けるために、専用の金具をつけますが、どんな屋根材でも設置可能か?というとそうではありません。メーカーの保証規定のルールは必ず守って施工しますので、設置が出来ないとなれば、こちらのお宅のように屋根材を葺き替えるという作業を行います。
合板
太陽光発電は30年40年と使えるものだと思っていますので、耐久性は屋根材にも大きく関係してきます。
屋根材と同一なものという見方をしていますので、雨、風、雪などに対してもきちんとした強度が必要になってきます。このように、屋根下地は構造用合板にします。野地板に比べ大きな耐力も出てきます。
アスファルトルーフィング
防水シートをはりその上に新しい屋根材を葺いていきます。
GL
こうして、太陽光電池を支えるための金具を設置すれば、耐久性も大きく飛躍します。
太陽光発電
設置できないと言われた屋根材でも手段は幾通りありますのであきらめないでくださいね。