太陽光発電についての、よくある質問と回答

  • 国の発表ではコスト回収期間は平均12年としています。電気契約内容や使用する設備機器によって変わります。エネルギーの自給自足が将来可能になること。環境意識の改善や環境価値等、メリットは多くあります。

  • 単純に発電のみで考えれば20年以上の設計寿命があります。設計寿命とは20年後に発電効率が80%以下になる可能性の事を示しており、20年後に全く発電しなくなるわけではありません。長崎県の尾上島灯台に設置された太陽光パネルは46年間稼働した実績があります。

    パワーコンディショナは通常12年以上経過すると変換効率が低下します。当初変換効率94%ほどの性能が80%以下になる可能性があり、適時に交換が必要です。10年前は100万円したパワコンも今では30万円程度です。このまま普及が進めば、価格はさらに安くなることが予測されます。

  • 今後、価格は下がってくると思いますが、それに伴い補助金等の金額も下がってきます。太陽光発電の価値が下がったとしても、取付工事費は人件費になりますので、よほどの手抜き工事をしない限り変わりません。むしろ待っている間に削減できる光熱費+売電によるお小遣いの方が得するものが大きいこともありますので、今すぐ取りつけても後悔は無いように思われます。光熱費や売電価格等は、専門業者にきちんとシュミレーションしてもらって下さい。

  • 年間発電量は地方により様々ですが、島根県は東京都とそんなに変わりありません。

  • 積雪に対する事を頭に入れ設計が必要です。瓦を欠く方法は日本海側で雪の深い地域はできません。積雪のほとんど無い太平洋側地域に住む人が日本海側を施工すると、積雪のことを考えていない施工をすうので後々トラブルになることが多いと聞いています。地域の気候・風土・環境をよく知る施工業者に依頼するようにして下さい。

太陽光発電をよく知る読本上記内容を含んだ【太陽光発電をよく知る読本】という小冊子を作りました。

  • 太陽光発電の仕組み
  • 太陽光発電のメリット・デメリット
  • 計画から設置までの流れ
  • 太陽光発電は屋根を選ぶ
  • 目標発電を決めよう
  • 設置方位にご注意!
  • こんな営業マンは要注意
  • 太陽光発電Q&A

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