住宅ローン減税の申請

住宅ローン減税の申請方法について書きます。住宅ローン減税は入居した年の収入についての申告をを行う際、翌年の確定申告時に税務署に必要な書類を提出します。給与取得者の場合、1年目は自ら申告する必要がありますが、2年目以降は勤め先にローンの残高証明書を提出することで年末長調整で控除を受けることができます。この控除を受けるための条件がありますが、主なものは、※借入金の償還期間が10年以上であること※年収が3000万円以下であること※増改築の場合、工事費が100万円以上であることなどです。住宅ローン減税は新築のみの制度だと思ってる方もいらっしゃいますが、中古住宅購入、リフォーム・増改築でも条件さえ満たせば減税対象となります。
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では、申告時に必要な書類について。☆住民票の写し(市町村で入手)☆住宅ローン残高証明書(金融機関から送られてきます)☆登記事項証明書(法務局)☆請負(売買)契約書等☆給与等の源泉徴収票(勤務先で入手)中古住宅の場合は、他に、☆既存住宅性能評価書(登録住宅性能評価機関)☆耐震基準適合証明書(建築士等)☆既存住宅売買瑕疵保険の付保証明書(住宅瑕疵担保責任保険法人)のいずれかが必要です。

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